<ピンクツカサウサギ>


「1.イントロダクション」


ツカサて何者なのダロウ・・・
それは永遠のナゾといっても過言ではないのであった


だって自分でもよく分からないのです


生まれたのも育ったのも、日本の南のほうの町。都会には近いけど、あたしの住んでる町はあんまり人多くない。新興住宅地?


歳は18くらいです。くらいってなによ
毎日毎日デンシャ乗ってタンダイ通ってます。学校は文系。卒業したら幼稚園の先生とかなりたい。子どもさん好き
ウチは学校から駅ふたつのワンルーム。部屋キタナイよ。お菓子とかCDとか服散乱しております


それでもってうお座のA型。みたいなパターンのことはすぅぅって言えるのですが、自己表現とか自己アピールして友達作ったりするのカナリにがてかもしれなくて


子どもの頃はやんちゃで快活な少女だったとママは証言します。友達も男の子のほうが多かった記憶ある
処女だったしね。っってあたりまえか。目覚める前の処女の少女は男女関係なくおともだちになれるもの




>>それはその日に始まった


仲のよかった近所のお兄ちゃんの家に遊びに行ってて、うしろから抱っこされてパンツの上から割れ目触られた。あたしそのお兄ちゃん好きでいつもついて歩いてたの。幼稚園行ってたから5歳くらいだったと思います。冬だった。コタツにはいってて、お菓子食べてアニメみていたよ


そのときぞわーーってなって体が熱くなって、ぶるぶるてなった。おにぃちゃんたしかツカサより3こくらい上だった。勃ってて、おしりに押し付けてきた。今になって思ったらだけど


そのあとおしっこにいってパンツ見たら、おしっこじゃないぬるぬるがついていました。それから触りグセついて、夜寝るときなんか下向きになってこっそりこすってました。だって隣にママ寝てて、ばれたら怒られそうだったから。子供だけど、悪いことしてるって思ってたのね


そのお兄ちゃんはそのあとも、二人で遊んでるときよくあたしに抱きついたり触ったりしてました
わたしもそれ楽しみにしてたんだと思う。だっておにぃちゃんのあそこ触った憶えもあるもん。熱クテ硬カッタ。指入れられたこともある。そのときは痛くて怖くて泣いた。お兄ちゃんも泣きそうになってごめんねって謝って、いいよって言った




>>転校してしまったので


小学校に入るときにパパが家買って引っ越しました。同じ市だったけど小学校がおにぃちゃんと違うとこになって、それから会っていません


だから小学校はクラスの子とかみんな知らない子で、最初は寂しかった。ともだちはすぐできたけどね


でもそのころから、なんとなく男の子とは遊ばなくなりました。きっと意識はすごくしてるのに、逆に意識してるから話したりできないのね


でもあのときのお兄ちゃんみたいに抱いてくれたり割れ目コスッテくれたりしてくれる子を心の中でものすごく求めてたんだと思います


ずーっと寂しかったし、テレビとか雑誌のエロっぽいのみたらむずむずむずむずしてた


もう中学年の頃になったときは自分がしてるのがオナニーていうものてこと知っていたし、ちゃんといってたよ。セックスが自分の割れ目にそうにゅうするてコトも知っていました。4年くらいのときは、マジックとか人形の指とかクシの持つほうのとことか、そんなのいろいろいつも入れてみていました。でも入らないし、痛いから処女膜あるからだめなんだろうって思って、処女膜なくなったら雑誌に書いてるみたいにイクことできるんだ、オナニーでこんな気持ちよくなれるんだからセックスしたらすごいだろうなって、いつも考えてる小学生でした


それでいよいよはぢめての本格的おとこ体験のこと。それはこの次に発表します。ゴメン


次にススム>>


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